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有限会社ベルファミリー

代表取締役社長の上田様

本日のお客様の声は、有限会社ベルファミリー様よりいただきました!
ベルファミリー様は埼玉県内、海外で美容院を展開されている企業様です。今回は20周年の記念動画をご依頼いただきスタッフのインタビューを中心に動画を制作いたしました!

動画を制作してのご感想を、代表取締役社長の上田様にお伺いいたしました。

20年の歴史を振り返る

―今回は御社の20周年ということで動画を作りました。
20周年の節目ということでしたし、外部の関係者の方々にも集まっていただくので、記念のVTRは初めから作ろうと思っていました。たぶん30周年も作ると思います。周年事業ということで、それまでの歴史を振り返るという意味もあるけど、どちらかというと、その先の10年、20年に向けてという感じです。チェリービーさんには10周年のときにも動画を作ってもらっていたので。

―動画はどのタイミングで流されましたか。
190人入る規模の会場で、大きなスクリーンを用意して。 前半の、ズバリの場所で上映できてよかったです。 イベントとしても大成功でした 。

―見てる人の反応はいかがでしたか。
うちのスタッフ以外は、オーナーさんとか関係者で、目の肥えた人たちなので。ビデオの質は、やっぱりプロに作ってもらっているから、ちょっとこれはやりすぎじゃないのっていうくらいの出来で、みなさん見入ってましたよ。

PR動画・採用動画・CM制作 映像制作会社[チェリービー/埼玉県]/お客様の声/ベルファミリー01

イベントの運営はスタッフたちでやったんですけど、終わったあと、スタッフみんなの顔に、やりきった感じが出ていましたね。オールベルファミリーで、お客様や今までかかわった人たちへの感謝とハッピーと笑顔を伝えられたので、大成功だったと思っています。新しく入ったスタッフたちにとっても、動画を流すことで会社の歴史を見せられてよかったです。前のオーナーの若いころとか、「狭山店こんな感じだったんだ」って。あれはよかったです。

―20年ですからね。
「うちの会社はこういう成り立ちで、こんな起源があったんだ」っていう声が、スタッフのブログとかに載っていたんだけれども、そういうのを知ることができたから、なおよかったというふうに思いますね。

―いろんな苦労があって積みあがってきたっていうところが、最近入った人だとなかなかわかりづらいところはありますもんね。そういうなかで、社長のインタビューや社員インタビューが入ったのはよかったですね
よかったです。スタッフからも映像がほしいっていう声があがったので、YouTubeにアップして、みんなが見られるようにしました。ほとんどの人が、本番の一発だけしか見てないので。

イメージを形に

―制作の過程についてお伺いします。試写版を見るまでに不安はありましたか。
映像を作るっていうのは、かたちのないものをかたちにする仕事ですよね。お店やチラシなんかのデザインとかもそうだけど、抽象的なイメージをかたちにしてもらう会社を見るときに、3通りにわかれると思っているんです。何かって言うと、まず自分たちのイメージがあって、これが基準になる。これよりも低くて、「これだったら自分で作ったほうがよかった」っていう場合と、期待通りの場合と、期待をはるかに超えて、「頼んでよかった」っていう場合。結局プロの仕事って、期待をどれだけ上回るか。特にデザインとか、ものをかたちにする仕事って、それがサプライズ感があって、とりもなおさず、「ここに頼んだら大丈夫」っていう安心感につながる。今回の動画も、試写版が出来上がってくるまではどきどきでしたね。映像を撮ってる時間はけっこう長かったと思うんです。1人あたりのインタビュー時間が20~30分あって、それが11人分。それだけのものを、よくぞ11分の映像に、ストーリー立てでまとめたなと思って。感動しました。

―ありがとうございます。
1人ずつ見ていけば、それぞれのいい場面があるわけじゃないですか。でもそれを全部拾っていったらストーリーにならないですよね。だから、どちらかというと、拾う技術よりも捨てる技術のほうが難しいんだろうなと。だから、構成を作るのがすごく上手だなと思いました。「ああ、この場面が使われるんだ」って思ったしね。僕自身もインタビューされて、どこをどうやってつなぎあわせるんだろうなって思ってたんだけど、試写を見てすごくいいと思った。僕らにはいいものを作ってもらいたいっていう期待しかないわけだから、その期待を超えていただけてありがたかったです。

周年ムービーは、これまでの歴史を振り返ること以上に、これから先の未来に向けてスタッフや社員の心をひとつにするという意味があるのだと、改めて感じました。
「今まで」と「これから」に想いを馳せる大切な瞬間に携わることができ、嬉しい限りです。

お話しくださいまして、どうもありがとうございました!