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株式会社寿技研

(左が高山様、右が山口です)

本日ご登場いただくのは株式会社寿技研様。
埼玉県先端産業創造プロジェクトにより、手術トレーニング用の臓器モデルを開発・製造されました。
その名も、手術用練習臓器モデルVersatile Training Tissue、略してVTT。なんだかかっこいいですね。

弊社では、そんなVTTの紹介動画を制作させていただきました!
ご感想をお話いただいたのは、代表取締役の高山成一郎様です。

動画から新たな可能性が見えてきた

ー完成した動画はいかがですか?
必要な要素が入っているし、言いたいことはすべてまとまっていて、説明とかに使うには非常に使いやすいです。それにこれを使ったら、見えてきたものっていうのもありますし。

ーどういうことですか。
今、実際にこの動画を使っていろいろな人と商談していて、商談のなかで、手術する前の先生たちが何回かやったらいいんじゃないかとか、学内の研修コースとかに使ってもらえるんじゃないかという可能性が見えてきたんです。

動画が営業ツールに

ー営業コストは削減されましたか?
それは大いにあると思いますよ。今までだったら出向いて説明しないとわかってもらえなかったのが、動画を見てもらえれば、ある程度わかってもらえますから。呼ばれたら行くって全部できないから、動画があると、連絡がきたときにも「まず動画を見てください、必要があればサンプル送りますよ」と。ここのところ、「サンプルほしい」とか、「まず1個ほしいんですが」みたいな問合せはきています。きれいな映像もあるので、映像を活かして、どういうふうに売り込んでいくかっていうのを考えていかなきゃ。

世の中に広めたいという強い想い 

―使っているところを見せるという意味では、動画の必要性はありますか。
それは当然そうですね。5年、10年経ったときに、このVTTが世の中で使われていないはずがない、いろいろな場面で利用されているはずだという想いはある。お医者さんとか業界の人と話しても、その将来に対して、間違いないと言ってくれるので。また、これからもいろいろ商品は出していくので、動画を活用していけたらと思います。

近い将来、VTTがお医者さんを目指す人たちの必需品となっているかもしれません。
今後もいろいろな商品を出していかれるとのこと。
寿技研様の商品が、世の中に広く認知される一助になれば嬉しいです。

高山社長、どうもありがとうございました!