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【プロモーション動画】東洋精機株式会社

2018.01.22


こんにちは、スタッフの山本です。

本日は東洋精機株式会社様をご紹介します。
生産設備・自動省力化・装置開発・治工具等を主とする様々な実験検査機器の開発を行っている企業様です。

早速ですが、理科の実験で使った「濾紙」を覚えていますか?
そしてその紙、どのように折っていましたか?

濾紙には4つ折りとひだ折り(16折り)があり、それぞれに

4つ折り:ろ過後に濾紙上の残渣を回収しやすい
ひだ折り:ろ過速度が速い

という特徴があります。

私の学校の授業ではろ過の後、残った粉末を採取して顕微鏡で観察していたので4つ折りでした。
濾紙は多く折るほど表面積が大きくなり、その分スピードが増すそうです。
折り方にも理由があり、実験の内容によって使い分けていたんですね。

しかし、ひだ折りは作るのにどうしても時間がかかってしまいますよね。

そこで東洋精機様が開発したのが「自動濾紙ひだ折り機ROSSIシリーズ」
ひだ折り濾紙を短時間で大量に自動成形できる、画期的な「自動濾紙ひだ折り機」です。

弊社ではそのプロモーション動画を制作いたしました。
早速映像をご覧ください!

これまで分析者の手作業で折っていたのですが、この「自動濾紙ひだ折り機ROSSIシリーズ」を導入すると1分で400枚生産でき、かなり作業効率がアップしますね。
また、分析者が手で触れないことにより濾紙の汚染リスクの低減を実現できます。

これは東洋精機株式会社と埼玉県産業技術総合センターの共同開発によって生まれた世界初の装置です!
3機種の機械があり、分析機関の規模に合わせたものが使用できるのは嬉しいですね。

この動画がきっかけで研究が効率よく進み、世の中が豊かになっていったらいいなと思います。

(ブログ担当:山本)

動画制作・映像制作のチェリービー(埼玉・浦和・東京)