お問い合わせ

会社案内

代表メッセージ

映像制作に関わって20年、
その想いとこれから

CREATE

映像は、人の心を動かすもの

もともとはテレビのディレクターをやっていました。テレビの仕事を22歳から、約10年間やって、そこから独立するんですけど、ずっと映像の世界でやっていけているのは、やっぱり映像が面白いからなんですよね。映像って、人の心を動かすものなんです。伝え方ひとつで伝わり方も違ってくるし、伝わり方が変われば、人の心の動きとか感動とかも変わってくるので、すごく奥深くて面白いものだなと思います。
映像は総合芸術だとよく言われるんですけど、そこには言葉だったり、音楽だったり、映像だったり、アニメーションだったり、いろんな要素が入ってくる。また、展開するストーリーだとか、いろいろなものが交差して作られている。映像って奥が深いし、できあがったときの達成感もあるし、すごく作りがいがあるんです。なおかつ、映像を作ったおかげで「新しいお客様が獲得できました」とか、「商品が売れました」といったリアクションをもらえることが、本当にうれしいですね。
私自身は今もディレクターとして、お客様とお会いして、話をして、提案して、現場に出ていることが多いのですが、テレビの世界で培ってきたノウハウや、独立してからやってきた実績が生きてきていて、お客様にはすごく喜んでもらえていると感じています。

映像は、みんなでつくるもの

基本的に私は人が好きなので、パートナーにしろ、カメラマンとかスタッフにしろ、そういう人たちと意見を出し合って、みんなでいいものを作ることができて、それによってお客様が喜んでくれるっていうことが、今は天職だなと思っています。
映像制作ってすごく技術がいる仕事で、一芸に秀でた人たちの集まりなので、それぞれのプロフェッショナルたちが、みんなで掛け算して、いいものを作るっていうところが醍醐味だし、自分がディレクターとしてマネジメントできていることも、やりがいになっています。お客様の課題を聞いて、こちらが提案したものに納得してもらえて、お客様の想像以上のものができたときが、なにより嬉しいですね。

CREATE

WORK

妥協しない

何に妥協しないのかというと、それは映像のクオリティです。チェリービーが作る映像は、芸術作品ではないんですね。お客様の課題を解決するためのツールなんです。でも、作品を作るように、そのクオリティにいっさい妥協はしていません。
ディレクターの役割は、お客様の課題を解決するための最適解を見出し、それをかたちにすること。まずお客様と向き合って、今までの知見や経験から最適解を提案します。さらにその最適解をより効果の出るかたちにするために、スタッフやパートナーのクリエイター陣と意見を出し合うんです。彼らを束ねていくのも、ディレクターの役目ですね。そうして出た意見をもとに、お客様の伝えたいことが一番表現できる映像はどれか、言葉は何か、アニメーションがいいのか、BGMは何がいいかなどを、一つ一つ見定めていくんです。
お客様の想像を超えるものを提供できたとき、それが私たちにとって一番の喜びになります。そのために、経営者としてはあまりよくないんですけど、ときには利益率を圧縮してでも、「いいものを」と思います。

現場を楽しむ

現場って楽しいですよ。一緒に仕事をするカメラマンやメイクさんなんかに、「チェリービーさんの現場は和やかでいい」ってよく言われるんですけど、それも制作の一部なんです。演出なんですよ。現場の雰囲気ってそのまま映像に出るんですよね。楽しい現場は映像もいきいきしてるんです。
生きてると、苦しいことも辛いこともいっぱいあるんですけど、私はその一瞬、一瞬を楽しむことを大切にしています。意識してそうしてるわけじゃなくて、自然とそうなってるんですけど、基本、根がポジティブなので、物事を悪く考えるよりは、プラス思考で考えて、一瞬、一瞬を楽しんでいます。それが現場の空気を作り、しいては映像のクリエイティブに繋がっていくんですね。

いつでも挑戦する

ともすれば、採用動画やプロモーション動画って、お客様の課題は違えども、構成とか、見せ方とかって、同じ最適解のかたちになりがちなんですよ。「挑戦する」っていうのは、より良いものを作るっていう意味につながるんですけど、新しいものをどんどん提案したいし、表現していきたいですね。現場では、新しい機材も導入していきたい。新しいものに挑戦することで、より良いものができてお客様がハッピーになって、お客様がハッピーなら制作陣もハッピーになって、みんなの幸せにつながると思っています。

みんなが幸せになる仕事をする

仕事って、パートナーも従業員も、その先にいるお客様も、当然、私自身も、みんながその仕事をすることで幸せにならないと、やる意味がないと思うんですよ。どっちかに負荷がかかったり、酷使したりすると、誰も幸せにならないと思うんです。過去にも、無料にしたり、値引きをしたりしたことがあったのですが、最終的にはクライアントに迷惑をかける結果を招いているんですよ。私は今後、極端な値引きとかの仕事はしない、みんなが幸せになる仕事しかしないと決めています。

WORK

VISION

埼玉県で一番安心できる映像会社になる

私は、チェリービーを埼玉県で一番安心できる映像会社にすると、決めています。
独立して10年目になって、いろんな競合他社を見てきました。
私個人に関して言うと、クリエイターのようにセンスのいいものを作れるとは思っていません。
ただ、チェリービーっていう会社で見たときに、競合他社に負けていないと思ってるんです。
大きな会社とか、すごくいい会社も当然ありますよ。
でも、そういう会社にも負けない良いものを作っているっていう自信はすごくあるんです。
いいものを作れば売れるとか、絶対に繁栄するっていうこともないんですけど、でもね、チェリービーの商品力とか会社力って絶対に揺るがないものだと思っているので、これをいかに伸ばすか、そしていかに世の中に認知してもらうかっていうのが私の使命ですね。
そういう意味で私は、チェリービーは「埼玉県で一番安心できる映像会社」になれると思っています。
お客様からすると、「チェリービーに頼んで良かった」、従業員にとっては、「チェリービーで働けて良かった」と思ってもらえる会社になれると思いますね。
他社には負けていないというプライドがあります。

新しいものに挑戦し、戦っていく

10年後、果たしてこの映像制作業という仕事があるかどうかでいくと、正直わからないです。
これからAIとか未知なるツールが出てきて、いま私がやってるようなディレクションとか、カメラマンや編集マンの仕事っていうものがどう変わっていくかっていうと、今のままであるとは思えないですね。お客様への提案っていうところでも、AIとかツールができたら、瞬時に最適解が出てくるのかもしれない。でも、ディレクター力って何かっていうと、マネジメント力はもちろんそうなんですが、一番はヒアリング力、要するに人の話を聞く力と、そこから判断する力なんですね。お客様の話を聞いて、そこから答えを導き出すこと。これはAIにはなかなかできないと思いますよ。インタビュー力とも言えますね。お客様の話しを聞く力っていうのはすごい大事だから、若い世代にそこを伸ばしてほしいです。映像が世の中からなくなるっていうことはまずないから、この業界で戦おうとは思いますね。時流の波に飲み込まれないように、流れるままに身を任せ変化しながら、戦っていきたいです。世の中に新しいものを作ること、新しいことにチャレンジすることはすごく大事なので、今の自分を精一杯がんばるんじゃなくて、今の自分を超えていこうと。それが価値になるし、自分の成長につながるから。表現することだったり、お客様に貢献することだったり、そういうことを生業にしている我々にとっては、たゆみなく意識しておくべきことだなと思います。

PROFILE

チェリービー代表 
山口 正人

1975年兵庫県洲本市(淡路島)生まれ。テレビ番組制作会社勤務を経て、2008年より株式会社チェリービー代表取締役。2012年さいたま市ニュービジネス大賞にて、審査委員特別賞受賞。番組制作、ウェディングビデオ事業、企業向け映像事業と、あらゆる業種の映像制作に関わった経歴をもつ。

チェリービー代表 山口