インド旅行記 最終回「インドで遭った災難」

こんにちは。渡邊です。

インド旅行の様子、最終回です。

今まで読んで下さった方、ありがとうございます。

今回は「インドで遭った災難について」…

幸い、大きな病気にはならず、お腹もこわしませんでした。

しかし、ご他聞にもれず大変な目にはたくさん遭いました。

まず、交通量がはんばじゃないのです。

道路を渡るにも信号がないので、
行き交う車の間をなんとか 渡るしかありません。

考えた末、「なるべく賢く俊敏そうな人」のあとについて 横断する方法が一番安全でした。

さらには、車もオートリキシャーと呼ばれる原付のような乗り物もバスも、 スピードを出し過ぎています。
速度規制など存在しないようです。

首都デリーから、リシケシュというヨガの聖地まで車で7時間移動したのですが、
すれすれのところを追い抜いては追い越され、「本当にもうダメかも…」 と何度も思いました。

車がぺっしゃんこになる程の交通事故も目撃しました。

 

泊まるところでは、夜遅くに目的地に付き、右も左もわからず、

オートリキシャーの人にはだまされて妙なホテルに連れていかれ

それを振り切って適当なホテルに入ったら肉厚なヤモリが何匹もいて

ぴゅんと舌を出してハエを食べてた、なんてこともありました。

街を歩けば頭上の建物から重そうなものが落ちて来てぶつかりそうになったり、
(よく物を窓から捨てるみたいです)

バスにのれば突然フロントガラスが粉々に割れ、
(それでもみんな平然としている)

物乞いの子供はどこまでも追いかけてくるし
(熱いコーヒーをあげたら、どうしていいかわからずしばらく立ち止まっていた)

ただ歩いているだけで、びっくりするような出来事が起こるうえに
周りの気温は灼熱なのです。

もうぼーっとしてしまいます。

でも、いつかまた、インドに行きたいのです。

朝、路上で飲んだチャイの味が忘れられません。

次の街に移動するため、まだ夜も明けないうちに 寝ている牛たちの間をそろそろと歩いたこと。

夕方、遠くのあちこちから和音になって聞こえてくる祈りの声。

預けたお菓子を「冷蔵庫に入れておく」って言ったのに 食べてしまったことがばれて気まずそうに言い訳したインド人。

人でごった返した通り。

クラクション。

犬の吠える声。

香辛料の匂い。

蠅。

大きな太陽。

歌謡曲。

また、次に行けるのを楽しみにしています。

*おまけ*

猫も額に赤い点

 

 

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