【お客様の声】株式会社クリュートメディカルシステムズ様

みなさま、おはようございます。

今日は土用の丑の日ですね。

子どもの頃は「土曜の牛の日」だと思っていました(きっと私だけではないはず・・・)

うなぎを食べる方も、そうでない方も、元気にこの暑さを乗り切りましょう!
(ちなみに小村家は明日いただく予定です!)

 

さてさて、ここから本題です!

本日は、株式会社クリュートメディカルシステムズ様からいただいたお客様の声をご紹介いたします。

実はクリュートメディカルシステムズ様に動画の制作をご依頼いただくのは、今回が2回目。

2017年の6月15日7月4日にも、こちらのブログにご登場いただいておりました。

 

今回は緑内障検査機器imo(アイモ)の医療従事者様向けマニュアル動画を制作いたしました。

 

動画のご感想をお話しいただいたのは、代表の江口社長と、営業をご担当されている森田様です。


―この動画を作ろうと思われた理由は何ですか。

江口社長(以下、江):細かい問い合わせが多かったんです。紙で説明すると、意外とわかりづらいところもあるじゃないですか。例えば、どうやって押すのかというときに、「『カチッと押す』って何?」とか、「長押しってどれくらいなの?」とか。そういうのが、動画で見ると「ああ、こんなものでいいんだ」ってわかる。そのあとのウィンドウの出方とかも、動画だと一目瞭然なので。

 

―確かに、長押しって言っても、「長い」の感覚も人それぞれですもんね。

江:そうなんです。あと、今タブレットに若い世代は慣れていますが、40代、50代の方も現場にいらっしゃって、そういう方はあまり慣れていないんです。「ボタンの長押しって何?」と、そこから始まるので。

 

森田様(以下、森):どうしてもわからなくて、ヒントが紙一枚しかなければ、メーカーとかに電話するしかありません。ワンクッションとしてこのムービーが入れば、問い合わせも減るだろうと思います。

 

―森田さんは以前、検査員としてimoを使われていたそうですが、動画を見た感想はいかがでしたか。

森:検査員さんの立場から見て、デモンストレーションで説明を聞いたあと、もう1回見ておさらいするにはすごくやりやすいかと思いました。やっぱり紙で見るよりも動画を見たほうが、「こう動かせばいいんだな」っていうのはわかりやすいと思います。

 

―実際にご自身が検査側だったときに、検査機器を使われていて、ちょっとわかりづらいなという部分もあったんですか。

森:最初はありましたね。「ここは、こうなのか」とか、「こうすればいいんだな」っていうのは、実際に触っていかないとわからないというところはありました。

 

―でもそれって、半信半疑なところがありますよね。

森:そうですね。「これでいいのかな」と思いながらやってみて、実際にできたら、「これで良かったんだ」と。とりあえずやってみるという感じでした。

 

―動画のメリットはどういうところになりますか。

森:例えば、スタッフさんがひとりきりで練習相手がいないときでも、空いた時間でぱっと動画を見て、機械を触っているところを見られれば、紙で見るより飲み込みやすいと思いますね。

 

―紙でぱっぱと見ていった方が早いのかなと思ったりもするんですが、理解しやすいということでは、動画の方がいいのでしょうか。

森:なあなあでやらないためには、動画は1回見ておくといいと思います。何回も見るというよりは、1、2回見て、そのあとは紙で再確認するようなかたちで。

 

―動画の制作過程についてはいかがでしたか。

江:依頼してない箇所も、わかりやすい説明に修正がされてきて、とてもありがたかったです。前回もお願いしていて、一通り知っていただいていたので、細かい指示をしなくても、把握して作っていただけたので良かったです。

 

―imoのことは弊社、詳しいですから(笑)。

江:もう2回目なので、お任せできるなというところはありました。初回の時は、画のクオリティとか心配だったんですけど、それはパーフェクトにやっていただけたので、そこは心配せずにいました。今回は細かいところだったので、伝えきれるかっていう心配もあったんですけど、とりあえずこちらで書面でまとめたものを見ていただいて、どうやるのかだいたいご理解いただいていて。なので、何が足りなかったというようなこともなく、逆にこちらからの情報も少ないのに、よくあそこまでやっていただけたなと思っています。

 

―今後、この動画の展開の仕方については、どのように考えていますか。

江:デモに行ったときに置いてくる感じですね。デモ用にタブレットがあるんですけど、そこで動画が見られるようにするとか、そんなことを考えています。クリニックなど、実際に使う現場で我々が紙で説明をして、そのあと検査員の方が自分でやってみてわからないときに、ここに動画があるから1回見てみようかという感じで使ってもらえたらと思っています。

 

―動画で、こういう使い方ができたらいいなというのはありますか。

江:マニュアルがいろいろ変わってきたので、今回それをまとめて作りましょうという話になったんですが、マニュアルの制作会社さんから、「動画は使わないんですか」って言われたんですよ。「マニュアルにURLを付けて、クリックで見られるようにしたらどうですか」って言われたので、これからはそういう方向に流れていくのかなと思っています。ただ、医療機関って、ネットにすぐ繋がる環境の方々ばかりではないんですね。それで、まだ紙ベースにしてるんですけど、だんだんそういうふうになっていくのかもしれないですね。

 

―ぜひ動画も有効活用していただければと思います。


 

たしかに言葉だけでは説明しきれないことってありますよね。

私も家電などの説明書を読んでいて、「?」が頭上を飛び交うこともしばしば。

このマニュアル動画があることで、imoがより使いやすくなるといいなと思います。

 

ご感想をお話しくださった江口社長、森さま、お忙しいなか本当にありがとうございました!

 

 

(ブログ担当:小村)

 

「こだわり」と「想い」を伝える映像会社

┏┳■ cherrybee ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 株式会社チェリービー
┃ 〒336-0931 埼玉県さいたま市緑区原山3-14-13-301
┃ Tel: 048-764-9714  Fax:  048-764-9718

┃ WEB :http://www.cherrybee.tv/ (コーポレイトサイト)
┃    http://www.seizougyou-pr.com/ (製造業動画ラボ)
┗┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■■

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です