【お客様の声】株式会社ネツシン様

本日の「お客様の声」は株式会社ネツシン様です!

 

4月18日のブログ「より速く!より正確に!まだ世にない温度計を生み出し続ける企業の新製品PR動画」でご紹介させていただいた、白金温度センサーを開発・製造されている企業様です。

 

チェリービーでは、水素の温度を正確に測れる「極低温高精度白金温度センサー」のPR動画を制作しました。

 

今回は、その動画制作についてのご感想を伺ってまいりましたので、ご紹介したいと思います!

 

お話くださったのは、営業技術の木下和弘様です。

(木下様(右)と弊社山口です)


 

―まずヒアリングについてお伺いします。ヒアリングの段階で、何か不安に感じる点はありましたか。

実はいろいろと他社さんのホームページで動画を見ていて、興味を持っている時期にお声がけいただきまして。どんなふうに作っていくのかなという不安はあったんですけど、具体的なお話もお聞きできましたし、私からも具体的にお話をしたり、実際に工場の中を見ていただくことによって、いろいろ考えてくださるんだなと思ったので安心して、チェリービーさんから上がってくる案を楽しみに待っていました。

 

―構成案を受け取ったときは、どのように感じましたか。

初めてこういうものを作っていただいたので、新鮮でした。私はすんなり読めましたし。ナレーションの内容について社内では、「ここはどうなの」などという声も上がったんですけど、まずはこのまま進めたらどうだろうかという話はしました。実際の映像を合わせたら、その言葉が生きることもあるでしょうから、最初から摘み取るのはどうなんでしょうかというのをちょっと話したくらいです。

 

―ありがとうございます。社内でちょっと考えてくださっていたんですね。

はい。そうでないと、どんどん言葉が絞られてしまうと思ったんです。偏ってしまうとつまらなそうな気がしましたし、「いろいろな言葉が出てきたほうがいいんじゃないか」という話が社長からも出ていましたので。実際に、どんなふうに映像ができるのかなという期待も含んで読めたので、そういう部分ですごく新鮮でした。

 

―スタッフと意見を出し合って作った構成案でしたので、そこを汲んでいただけてよかったです。それから撮影に臨んだわけですが、撮影のほうはいかがでしたか。

撮影のときに、「この辺はどうでしょう」、「こういう部分を見せられるといいと思います」とチェリービーさんからおっしゃっていただいて、「そういう視点もあるんだな」と思いました。私たちは普通に作業していることなので、それが動画に入ったときに、マッチしているイメージがないわけです。

 

―皆さんにとっては日常的な風景ですもんね。

できあがったときに、作業の細かさとか、素晴らしさが動画に出ていたので、「なるほど」と思いました。提案していただいて、撮ってもらったのはよかったと思います。お客様や、弊社に興味を持ってくださる方に見ていただいたときに、こういう点を撮るといいんだなと、私も勉強になりました。

 

―弊社は視聴者、御社のターゲットという目線で映像を切り取るので、ずれてはいないと思うんですよね。

こちらは仕事なので、どうしても目線が偏ってしまう。「すごいな」と思って見てくださる方の感性は必要だと思います。映像が流れたときに、それを見る方にとっても「すごいもの」として映ると思うので。

 

―次は編集になりますが、編集は料理で言うと味付けです。どんなにいい映像を撮っていても、そこで世界観ががらっと変わっちゃうんですよね。最初にできあがった動画を見て、いかがでしたか。

すごく新鮮に思ったのは、最初にイメージ画像を入れてイメージを膨らませる、それから弊社の内容が入ってくるというところでした。ボリューム感が非常にあって、「見せ方ってこういうことか」と思いました。印象に残るつくりになっていたと思います。

 

―水素という、目に見えないものを扱っていますからね。

プラントの画像とかをどんどん差し込みながら見せていって、「こういう方面で使う水素なのか」ということがまずわかる。そして、「こんな課題がある」ということが印象づけられたところで、我々が登場するという流れが、非常にわかりやすかったです。

 

―弊社の対応で、至らなかった点、あるいは、ここがよかったと感じた点があったら、お教えいただけますか。

レスポンスがよかったと感じました。担当の方が出られなくても、誰かが代わりにしてくださったので。

 

―そこも大事なポイントになりますか。

僕自身がストレスを感じずにやり取りができたので、うれしかったです。業者さん頼むにしても、話しやすいというのが一番大事だと思うんです。タイミングというのは大きいと思うので。長年お付き合いのある業者さんは、そういうところになりますね。

 

―今後経営をしていくうえで、動画というツールの果たす役割についてどのようにお考えですか。

うちで作っているものは、他社やほかの世界に比べても熱容量が小さいので、速く動いているとか、速く反応しているということが、動画でしか見せられないんです。速さの違いを見せたくても、止まっている画像では見えないので、そういう部分で必要になってきます。あるいは使い方の説明で、「こんなふうに使ったらだめですよ」という注意事項なんかは、口頭や文字で説明するより、実際のアクションが見られたほうがわかりやすい。最近の傾向として、動画で何かを教えたり、説明したりしているものも多いですよね。マニアックであればあるほど、動画は必要になってくると思います。インターネットを介して製品を知らせるだけでなく、営業マンや技術者を補う役割もすると思うので

 

―説明の時間が省かれれば、営業マンは本来の提案とかヒアリングに注力すればいいですからね。

うちはクライアントになる業界が幅広くて、食品系や電気系、機械系などいろいろあって、それぞれ使い方が違うので、ひとつの動画としては作りようがないんですけど、「こういうお客さま向けにはこういう注意が必要」と、わけられると思っています。それを参考に見ていただいて、さらには仕事につながるといいなと。今までは営業マンが担っていた部分ですが、動画だけ一人歩きしてもいいだろうと感じています。それに、インターネットを介すると海外からもアクセスしてもらえますから、期待度としては大きいですね。


 

動画の必要性についてもお話しくださり、まだまだ動画の可能性は広がりそうだなと感じました。

 

お忙しいなか貴重なお時間をいただきまして、本当にありがとうございました。

 

(ブログ担当:小村)

 

「こだわり」と「想い」を伝える映像会社

┏┳■ cherrybee ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 株式会社チェリービー
┃ 〒336-0931 埼玉県さいたま市緑区原山3-14-13-301
┃ Tel: 048-764-9714  Fax:  048-764-9718
┃ WEB :http://www.cherrybee.tv/ (コーポレイトサイト)
┃    http://www.seizougyou-pr.com/ (製造業動画ラボ)
┗┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■■

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です